

Future comforterの中綿はポリエステル素材でありながら、
羽毛に代わる暖かさと軽量を実現しました。

その秘密はゴムの収縮でシワをつくり、その隙間に空気の層を形成します。
ポリエステルの使用量も半分に済むため、保温性と軽量化を実現しました。


そもそもなぜ布団は暖かいのでしょうか?それは布団内部に空気の層をつくるからです。空気は熱伝導率が一番低い物質です。外の冷気を内側に伝えず、体内の熱をためこみます。空気の層をつくる(ボリュームがある)素材で一番優れているのが「羽毛」ですが近年、羽毛原料のみならずポリエステル価格も高騰しています。
従来の素材・製造方法に頼らない次世代の製造方法が求められているのです。

1羽の水鳥から取れる羽毛の量はおよそ10g~20gです。
羽毛ふとんをつくるには約100羽分の羽毛が必要です。
羽毛を使わないFuture comforterは水鳥の保護に貢献します。


ふとんはホコリや皮脂汚れの温床になりかねません。
では解決策はあるのか?
一番良いのは丸洗いすることですよね。
ただ生地にはプルーフ加工が施されているため水をはじきます。
※プルーフ加工とは羽毛やウール・ポリエステルなどの綿が中から噴き出してこないように、生地に目止め加工をしているものを指します。ダウンプルーフ加工・ウールプルーフ加工と呼ばれています。


特殊生地「スムースメッシュ」がじゃばじゃば水を流します。



羽毛布団の原料(ダックダウン85%)はこの20年間で約6倍値上がりしています。
グースはもっと大変なことになっております。
羽毛に代わる次世代の掛けふとんが求められています。

このFuture comforterは、従来の製法とは異なる革新的な製法で、暖かさとフィット感を実現します。平ゴムの弾力性を利用し、ボリュームと自然な膨らみを生み出します。(しわを作るイメージ)安価な素材とシンプルな構造を組み合わせることで、羽毛ふとんに代わる快適さと保温性を実現しました。その革新的な製造方法やアイデア、そして環境への配慮(持続可能性)が高く評価され、世界の3大デザイン賞のひとつiF DESIGN AWARDで受賞いたしました。

9月中旬にクラウドファンディング「Makuake」で先行販売いたします。
超早割用のクーポンをご用意いたしました。
クーポンコード:FUCOM_1000
クーポンの開始日 - 終了日:2026/09/18 - 2026/09/20
クーポン単価:1000 円
クーポンを取得するにはMakuakeアカウントが必要です。


